vol.775 緊急収録⑳太陽のロゴス
2026-02-25
・緊急収録⑳
・身体の微細な声
・グラウンディングの大切さ
・グラウンディングのメソッド
・筋を通す
・核心を持って生きること
・取捨選択
・太陽のロゴス
・直感採用トレーニング
本日の動画の内容
1.体は常に語っている
強い痛みはすでに「最終警告」だと語られる
胃痛や頭痛の前に 体はもっと微細なサインを出している
その段階で気づけるかどうかが分岐点になる
体の声にフォーカスし行動する姿勢が第一歩だ
2.地に足をつけ軸を垂直に保つ
グラウディングは単に裸足で歩くことではない
芝生や海辺に立つことも大事だが 本質は"垂直性"にある
頭頂から尾てい骨まで一本の振り子を通すように立つこと
「一本筋を保つ」生き方の教えが明かされる
3.情報を選ぶ力とロゴスの転換
論理的なロゴス(社会的・哲学的な思考)という汚染された判断の前に
太陽のロゴス(直感的なプロンプト)に耳を傾ける
その直感を採用する訓練が必要であり それを基軸として生きよと説かれる
4.所有から有り様へ 確信の時代
確信を持って生きるとは 外的所有にアイデンティティを置かないこと
社会は「何を持っているか」で人を測るが それは揺らぎ始めている
所有から有り様へ 存在の不思議を問う強さが語られる
はい前回はですね、体に関すること。眠ることとかあるいはアトピーに関して。
自分の体の声を、繊細な声、微細な意見。
本当に体っていうのは、よくよく耳を傾けないと分からないようなことを常に発信してます。
もう胃が痛いとか、頭が痛いとか喉が痛いとか、そういうのはねもう、もうね微細な訴えじゃないんですよ。その前の段階で必ずありますから、そういうのは。
そもそもタバコ吸っちゃダメだよね。ということよ。
酒も飲み過ぎちゃダメだっていうのは当然あるじゃないですか。
そのもっと前の段階で、これはやめといた方が良いかなとか分かるはずです、分かるはずなんですよ。
そこにあの・・・ 集中してほしい、フォーカスしてほしいってことですね。
で、もう一つはですね、えっとなに?グラウディング・・・グラウディングってなんだろう?
かわかつ)
地に足をつける
ん?
かわかつ)
地に足をつけるってことですか?
ああ、そうかそうか。グラウディングは大事だって言われたね。
裸足でなんだっけ?前よく行ったよね、海辺、海岸。湖のほとりでも良いんだけど・・・を歩く、砂をね。キュッキュッキュッキュッ 歩く。シャリシャリかな、よく分かんないけど。
あと山でも下があんま危ない、瓦礫のとこはダメだけど。まあ草原とかあるいは芝生の上とか公園とかですね。に、最近犬のフンとかありますけども、気をつけて歩いていただければ。
そのグラウディングは大事だって。
でね、古川くんはいつもこのブロードウェイの屋上でグラウディングやってんですよ。やってんだけども、まあ裸足にはなってないんですけどもね、古川くんのグラウディング。芝生の上でやってんですけども。
あのね・・・地に足つけるだけじゃなくって垂直に保てって言われたね、今ね。
こう上から振り子があってこう、振り子がこの頭のてっぺんにあると思えって。
で、振り子はそのちょうどなんつうの?性器部分じゃなくて、どこかなあそこ。
まぁ尾てい骨だよね。尾てい骨にあって。
それがちょうど こう真っ直ぐなるような感じで立ちなさいと。
常にそういう風にあって。ううんなんつうの? こう動いてて良いんだよ?動いてて良いんだけど、そういう風なグラウディング。それもグラウディングだってって言われましたね。
要するに。考え方もそうなの?
考え方もそうだ、考え方も一本筋を保てと。宇宙全史という筋を保って生きていきなさいということですね。
ああなるほどね、勉強になるね。
で3番目が、確信を持って生きる
情報の取捨選択ってあります
あの 何回か前に YouTubeとかTikTokは本当のことを結構言ってる人がいるから見なさいよと言いました。
で NHKとか大手新聞とかそれから民放ですね テレビ局、まあロクなこと言ってませんから。あと本当のこと言わないですから。全部中国寄りとか学会寄りとかいろんなことしか言いません。
本当のなんつうの、国民とか日本を良くしようってやらないんだよね。ずっと何十年間もそうだったんですよ。
だからそこで何が本当で何が嘘か、何が本当で何が間違ったことを言ってるとこなのかっていうのを、この取捨選択ができる自分になんなきゃいけない。
で何を基準に取捨選択すれば良いかというと、もう分かるよね?みんなここ見てんだから。
基準は・・・言わなきゃ分かんない?言わなきゃ分かんないから、もうダメだよね多分。
だから言わなきゃ分かんない人がいっぱいいるわけよ。
だから、うーんまあどうしようもないねそれはね。
はあ・・・なんとなくで 良いんだけどね。なんとなくこっちで、こっちじゃないかな?という感じ。
で・・・
あのね、ロゴスっていう言葉があるんですよ、昔の哲学用語で。
誰が言ったんだろうロゴスって。ギリシャあたりから言ったんじゃないかな。
あ 違うんかな、カント?
なんか誰かが言ってたよ 哲学者が、ロゴスってのがあって。
(*「論理(ロゴス)」「信頼(エトス)」「情熱(パトス)」 の3つの要素
アリストテレスは この3つが揃えば人は本当の意味で説得され心を動かされると説いている)
で 太陽のロゴスってあるんですよ
まあ今回の 太陽からの直接情報、要するにプロンプトっていうのがロゴスなんですよ、っておっしゃいます。
で・・・ 我々のそのロゴスっていうのは、論理的なロゴスなんですよ。その哲学的に言うロゴスっていうのは。
だから我々はそういう社会的な、哲学的な、論理的なロゴスに汚されてる? 侵されている、侵食されてるんだって。
それが判断する前に太陽から来たロゴスに耳を傾ける。それには直感力を養わなきゃいけないということを言われました。
その直感を採用するトレーニングね。
それを宇宙全史を基軸にしてやりなさいということをおっしゃってます。
もう一つですね、確信を持って生きる。
という中にはですね、所有からありようへの社会システムが揺らぐ中ってあるね。
要するになんつうの?なんかを所有するっていうやり方。
もう時間? 早いね?
はい じゃあこの続きは
次回やりましょう
あとがき
体の声を聴くことも 地に足をつけることも
情報を選ぶことも 所有から離れることも
すべては「本来の自分自身に心を置くこと」という一点に集約される
横に揺れる世界の中で
縦の軸を持てるかどうか
確信とは 固まることではない
揺れながらも戻れる中心を知っていることだ